ゴミ収集庫・ゴミストッカー専門店、素材は何があるの?

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素材は何があるの?

各素材と特徴

ゴミ収集庫は言葉どおりゴミを収集して集めて置く商品用途は言うまでもありませんが、設置させる場所や扱われるゴミの種類は様々になります。

その様々な用途に合わせてキロで扱っているゴミ収集庫の素材も様々な種類がございます。

例えば水をたくさん使うような場所では鉄製ではすぐに錆びてしまいますし、不特定多数の人が使う場合はメッシュ素材等にして中がなにが

入っているかわかったほうがよろしいですし、業務量ならリフトで操作できるような頑丈なスチール製がよいですし、移動が頻繁にあるような

場所ならアルミ製にして軽くしたほうが、移動しやすいです。

また素材の違いは価格の違いに反映されます。一番安いのはもちろんスチール製のメッシュタイプでめっき素材が際立って安くなります。

アルミは非常に高価になります。高価ゆえに盗難等の恐れもあるのが現状です。設置する際には、盗難についても対策が必要な場所もある

そうですので、ご近所のゴミ収納庫がどのように設置されているのか一度ご確認ください。



スチール製

スチールいわゆる鉄製です、商品としては外に設置する事が多いゴミ収集庫としてはただの鉄のみというわけにはいきませんので、サビ防止、耐久性を出すために塗装をしているのが一般的です、商品の構造や価格の面でも左右されますが価格帯の安い商品群ですと一番多いのが「亜鉛メッキ塗装」になりますそのほかでは、同じ亜鉛メッキでも塗装膜が厚くより耐久性に優れる塗装方式の「粉体塗装仕上げ」の商品も最近は多くなっています。

サビに強いという事では物置商品に多く使用されています「ガルバリウム鋼板」を使用した商品やZAM材を使ったゴミ収納庫も商品化されるようになりました。

素材はスチール(鉄)でいろいろ塗装方式がある事を説明しましたが、スチールのもう一つの特徴は商品の形状を構成するのにアルミやステンレスに比べますと、曲面などが比較的自由に出来ますのでデザイン性に優れた商品群が多くなっています。

人気メーカーとしては高価格帯としてヨドのゴミ収納庫は機能的にも非常に人気のある商品となります。価格重視ならテラダの商品も中国製で価格が抑えられた商品となります。

 

 

アルミ製

アルミ製商品の特徴は、まず一つにとても軽い事があげられます。

ゴミ収集庫という商品と言うことで容量の多さや丈夫さを求めるために大型の商品が多くなりますが。

スチールなどの素材の場合どうしても大型化するほど重さもかなりの物となってしまいます、組立したら

永遠に同じ場所に設置する条件の場所ならば問題ありませんが、日頃のメンテナンス等を考えますと

軽くて丈夫はかなり魅力的な特徴の一つとなります。

また、アルミ素材はサビ強いことも大きな特徴ですスチールの項でも説明しましたが「ガルバリウム鋼板」は鉄にアルミをコーティングした鋼板のことです、このことからも「アルミ」=「サビに強い」が簡単にイメージできます、外からの雨水だけでなく中のゴミから出る水などもたまりやすい場合は、アルミ製のサビない素材で汚れた部分を丸洗いできます。

 

 

 

ステンレス製

サビない素材の代表格ステンレスです、ステンレスは素地自体がサビない素材なので、他の素材のように

塗装を施したものはほとんどありません、いわゆるステンレス色の商品が多いです。

各項で説明致しましたように「ゴミ収集庫」は屋外設置、様々な種類のゴミを収納する用途上丈夫で長持ちする商品をと考える方が多いです、屋外の用途では雨風にさらされたり、強い日照りや冬の圧雪なども気になるところです、ステンレスはそういった様々な環境でも丈夫な素材なので価格では同じサイズの他の素材の商品と比べると少し高価になりますが、使用出来る年数を考えると決して高い素材の商品ではありません。

 

 

 

 

樹脂製

樹脂製の商品では素材として「ポリエチレン」や「FRP」が使われている商品が多いです。

「ポリエチレン」は弾力性に優れており衝撃にも強いのが特徴で、外中共に汚れを簡単に洗い流せます

「FRP」は丈夫でなおかつ軽量が最大の特徴です、また車にも使用されることが多い素材ですので

色あせもほとんどなくこちらの素材も簡単に汚れを水洗いできます。

また、両方の素材の特徴としては一体成型が可能なので、金属製の素材と違い継ぎ目なく気密性にも優れています。

 

 


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